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突然トレイルに行きたくなって、なにもわからないまま初めて一人で山に入ってしまった去年の6月、リムが濡れてVブレーキがきかなくって岩につっこんでしまったなあ。ドロップとかありえなくて半分くらい押したりして、これがマウンテンバイクなんだろうか?とか素朴な疑問がわいてみたり・・・




そんなノミハートスーパービビリマン初心者のボクが雪がちらつく山中キノコカップのスタートラインに立ってる。いったいなんでこんなことに立ってるんだろう・・・大丈夫かいな。


キノコカップはプチダウンヒル草レース。安全設計のコースでコンディションは上々。ダウンヒルレースなので一人ずつスタートするから後も気にしなくていい。誰でも楽しめる開かれたレースだ。
だからといって通りすがりの一般ピーポーが参加するはずもなく。周りは怖そうな人ばかり、緊張のしすぎでお腹が痛くなるのを通り過ぎ便秘気味だ。


「スタートしてください」
オフィシャルの合図でスタート。
なんかわけのわからんままゴール。
タイムは下から○番目で真性ヘボプーだったけど一生懸命走りましたw

そして表彰式と抽選会。
キノコカップは表彰式には商品がない。商品は全員でくじびきだ。
ここでトップはボクにも可能性があるちゅうことだ。

どんどんくじが引かれていく。仲間もボク以外当選している。特にしゅんさんなんかええもんもらってる。

U2P2さん「最後に行くほど商品いいらしいですよ」

みたいなこといってたし超期待。
ところが

69氏「あっ、前半飛ばしすぎて商品が・・・」

ボクのくじ引きは限りなくはずれだった。
こうしてボクの初レースは幕を閉じた。

次はどうするか考え中。


おちまい。





おまけ

時間は巻き戻ってレース開催前。

だれだっけ「またさぶさんチャクラ開いてない?」

またさぶ「まさかーww」

といいつつ確認すると・・・





またさぶ「ん?」

みなさん「???」





またさぶ「ない!チャクラがない!」



前後ろ反対でした。
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テーマ:マウンテンバイク - ジャンル:スポーツ

とうとうセントラルからマウンテンブックへ向かうルートのトレイルライドを慣行。人身御供はふーじーさんだった。

セントラルの頂上から途中までは結構楽しい。
セントラルチックな堅めの路面でちょっぴりスリリング。
途中で道をロスト。
絶対間違ってるとかおもいながら超狭いシングルトラックを走っていると、草陰に隠れた人工的な杭に前輪がヒット。その衝撃でトップチューブで股間をヒット!ちょっともだえる。

あきらかに逆方向の谷に向かうルートがあったがかなり下っているので引き返すのが超大変そう。これ以上つっこます戻る。
ただあの谷に下るルートは多分ハイカーなんて一人もいなくてひょっとしたらパラダイスなのかもしれない。次の人身御供をつれて開拓にいこうかな。

本ルートに復帰してしばらく走るとえげつないドロップが連続していた。それだけならまだいいけどすごいガレガレでまともに走れない。やばすぎw二人で担いで降ろす。こんどはえげつない登りで担いで上げる。そんなことをしているとさっき抜いたハイカーに抜きかえされる。かなりショックだ。

そんなこんなだひたすら担ぎながら尾根沿いを走るwめちゃくちゃしんどい!汗をいっぱいかく。ところが休憩すると一気に冷却されて凍える。

そして最大のロックセクション。自転車にまたがって見下ろすと想像を絶する高さだ。さらに強風がww岩場の隙間にできたへこみを使い蛇行しながら降りていく。しかしすぐに乗れなくなって担ぎ降ろす。かなり危険だ。これはもはやアドベンチャーだ。

なんとかかんとか降りてくる。かなりビビッてる。しかしここからは結構気持ちのいいテクニカルなシングルトラック。さらにうちの裏山トレイルを通って気持ちよくゴール。なんだかんだいって結構楽しかったな~。んー。



でももういかないかもw
テーマ:マウンテンバイク - ジャンル:スポーツ

ダウンヒル教室にいってきた。
初心者でもOKなぬるい教室だと聞いたので参加を決めた。
定員15名くらいだったと思うんだけど半分以上は顔見知りでフレンドリーだ。

とはいえ、ダウンヒルレースといえば、いつもトレイルをサイクリング感覚で走るボクにはまったく無縁の世界。前日から緊張でおなかが痛くなる。

使用するコースはミニダウンヒルコース。レイジ69氏とその仲間達の手作りコースで短いけどテクニカル。初心者のことも考えて安全設計!グッジョブ!関西に住んでてよかった~。

早速レッスン開始!参加者はさらに2つに別れる。中級者クラスと初心者クラスだ。真性初心者でノミハートスーパービビリマンのボクは当然初心者クラスで。

69先生「マウンテンバイク初めてまだ1年もたってない人いはりますか~」

ボクとトレイル友達のいなっちさんが挙手。
なんてこった!信頼できる正しい初心者はボクだけじゃないか!
いなっちさんはなんちゃって初心者なんだから挙手とかやめてほしい。
ということで真性初心者はボク一人という状況下で教室は開かれた。

69先生は非常にやさしく、且つ、わかりやすく説明してくれたのですごくよく理解できたし、自分がやるべきこともわかった。
しかし、直さないといけないことだらけで非常に悲しい思いをした。
走れない止まれない曲がれない状態。
OKなのはサドルに座って休憩している姿くらいだ。こんなんで自転車乗ってええのか!ええのんか~w

それはともかく、いいところまったく無しなボクだけれども最後にコースを使ったタイムトライアルである。
スタートラインに立ったとき、なんでこんなところにいるのか自分でもよくわからなかったが、とりあえず今日教えてもらったことをやろうと思った。

スタート直後、いきなりタイトな180右コーナー。初心者でも安全に回れる足出し戦法でいく!
そして、コーナー直前。

「あれっ!どっちの足を出すんだっけ!」

右コーナーで左足を出してなんになるというのか、なんかの曲芸ですか?しかしパニックに陥ったボクはおお真面目だ。
あわてて右足をだす。直後、

「あっ!足は斜め前に出すんだった!!」

と思ったがアフターカーニバル。もうコーナーの出口。
完全に舞い上がっているボクはコーナーも終わったというのに右足をピコピコさせていた。しかもここから鬼漕ぎゾーン。ちゃんと漕がないと!ということで右足をペダルにかけようとしたとき、左足がペダルからはずれる。必然的に両足ぶらぶら状態に!!!

信じられない!まさに自転車にしがみつくような状態で次の超タイト3連コーナーに飛び込む。とにかくこけないのようにするだけで精一杯なボクは超恥ずかしいコーナリングを疲労しながら、いや、披露しながらゴール。

タイムはこけた人と同じくらいだったorz

そして最後に写真撮影。

お友達「またさぶさんチャクラ開いてない?」
またさぶ「んなアホな~だいじょうぶっすw」







全開でした。
講習中ずっとチャクラ全開でした。
記念撮影までしてもらいました。
チャクラ全開でした。

でも写真にはチャクラ全開の姿が写っていませんでした。
よかったw
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